【目次】

1 はじめに

2 企業説明会の必須採用ツール7

3 他の企業に差をつける、あると便利なもの

5 まとめ

 

 

【はじめに】

合同企業説明会に参加した時に、他の企業のブース装飾が賑やかで、自分の会社がさびしく感じた経験は、ありませんか?最近はたくさんの企業様がブース装飾に力を入れていて、学生たちの目を引いています。

 

「目立つ=応募者が増える」の図式は決して簡単に成り立つものではないですが、目立たないと学生たちの目には届かず、見てはいても見えていない、という問答のような事態になってしまいます。

 

 

 

【企業説明会の必須採用ツール7選】

 

 

そこで今回は、企業説明会の必須の採用ツールについてご紹介します。

学生と会えるこの機会は、人手不足で採用活動が活発化するこの時代、とても貴重です。企業説明会のブースを目立たせ、ぜひ多くの学生に自社をアピールして応募者の増加に繋げてください。

 

①椅子カバー

やっぱり一番人気は、椅子カバーですね。パイプ椅子の背もたれに企業のロゴや企業カラー、認定企業であることなどが一目でわかります!

 

②テーブルクロス

ブース全体にまとまりが出てくるため、パイプ椅子と同じデザインか、似たイメージで作成する企業様が多いですね。

 

③企業パンフレット(企業説明会用)

ブースに来てくれた学生に配布するのはもちろん、合同企業説明会の会場の資料コーナーにも置いて、たくさんの学生さんの目に触れることができます。

パンフレットにも保護者向けやお客様向けなど様々なものがあるかと思いますが、ここで注意してほしいのは、企業説明会用のパンフレットを準備する、ということです。

企業の説明の他、どのような社員がいるのか、どのような気持ちで仕事をしているのかなど、会社の雰囲気も伝わる内容だと学生は安心します。

 

④のぼり/バナースタンド

のぼりやバナースタンドがあると、合同企業説明会のブースの通路で企業を探す時に、とても目立って分かりやすいです!

 

⑤タペストリー

タペストリーは印刷面がとても広いので、ブース内の壁いっぱいに、企業の写真やメッセージなどを載せ、学生にアピールすることができます。

 

⑥動画(企業説明会用)

最近では多く見かけるようになりましたが、やはり動画をブースのパソコンや、壁に投影して学生たちに見せているのは、とても目を引きます。また、学生たちも実際の仕事の様子や雰囲気を動画で見れるのは、とてもわかりやすいようです。

 

⑦ミニのぼり

大きなのぼりもいいですが、ミニのぼりはテーブルの上に並べて賑やかさを出すことができます。当社でも普段から受付の机に立てているんですよ。

 

 

【他の企業に差をつける、あると便利なもの】

 

 

必須採用ツール7選、いかがでしたでしょうか。

でも、他の企業に差をつけるものが知りたい」というならば、こちらもオススメです。

 

ハンズフリー拡声器

コロナ禍での合同企業説明会。マスクや飛沫防止のパーテーションなども珍しい光景ではなくなってきました。でもマスクをしていることで口元も見えないため、より聞きにくく感じます。そんな中ハンズフリー拡声器があると、説明する声が学生のみなさんにクリアに届きます。

 

ノベルティグッズ

ボールペン、クリアファイル、ふせん、ミニノート、カードケース、キャンバスバッグ、ハンカチ、ポケットミラー、USBグッズ、うちわ、ティッシュペーパーなど、世の中には様々なノベルティグッズがあります。

その中でも普段から身近に使用できる文房具などが人気です。もらった人が喜んでくれるようなグッズを準備したいですね。

 

社長の手書きメッセージ

壁に社長の手書きのメッセージを貼るのも、いいですね。社長さんの社員に対する想いや会社への想いを味のある手書きで貼られてあったら、きっと学生の目に留まることでしょう。

 

写真や手書きのポップ

現場の写真をたくさん貼り、その説明をわかりやすいように手書きのポップで解説しているのも、素敵ですね。

 

仮想背景

オンライン企業説明会の時に、あると便利です。それぞれの企業に合わせて、カラーを決めたり、会社のロゴだけでなくQRコードを大きく表示して、自分の会社のホームページや採用サイトなどへの誘導をすることも可能です。

是非、工夫して自分の企業に合う仮想背景を準備すると良いでしょう。

 

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採用グッズの制作事例からチェックしてみてください!

 

【まとめ】

厳しい人手不足が叫ばれる中、学生と直接接点を持つことのできる企業説明会は、企業にとって非常に重要な機会です。その機会を上手く利用して、他の企業よりも学生の目に留まりたい、記憶に残りたい、たくさんの学生に集まって話を聞いてもらいたい、応募してほしい、と思うのは当然のことでしょう。

ぜひ今回紹介した内容を、御社の採用活動に活かして、充実した企業説明会を行いましょう。